集患対策、増患対策について

歯科医院における健全な経営の必務に、集患対策と増患対策は継続的に行わなければならない業務と言えます。
しかしながら、確固たる手法を持たず院内環境の整備の向上が集患や増患につながると思われるのはとても非効率なことですし、経営トップにとっての市場である診療圏内に情報が浸透するのは困難な限りです。

しかしながら医院経営において医療行為である以上、緩和されたとて広告規制がある以上、そこに則った上で戦略を立て、戦術を決定しなくてはなりません。
さらに、現実問題として歯科医院の経営というのはある程度決まった診療圏内に対するエリア戦略を重視して行うべきであり、市場に対して直接アプローチが可能なのは現実的には開業時と周年、新年のご挨拶くらいではないでしょうか?

歯科医院の多くは経営における広告戦略の目標値の設定や分析方法、さらにはコスト投下の大切さを感じておられない方が多いようです。
「医は仁術」という言葉もありますが、21世紀における医療行為と医院経営はあくまでビジネスであり商いであります。
であれば、戦略無き戦術は敗北を生みます。多くの勝ち組歯科医院は戦略を持っています。もしくは経営者にもともとあふれる経営センスが備わっています。

愚問ではありますが、集患対策とは既存の患者(顧客)に対して構築するものであり、増患対策とは市場である診療圏内における新規患者(顧客)獲得のための手法であります。
ここに確固たる手法と実績を持つコンサルティング会社はあまりありません。
さらにグッドワンは、医院経営をする経営トップの方に日々の業務が手におえないような集患・増患プログラムを行っていただく訳ではなく、あくまでグッドワンの集患・増患対策チームが契約歯科医院の手足となって行動いたします。
と、同時に途中結果や月初報告などを通じて先生には面談と報告を通じてビジネスセンスを養ってもらうことがさらなる目的でもあります。

集患・増患対策はWebサイトにおけるSEO対策に酷似しています。
SEO(Search Engine Optimization~検索エンジン最適化)は院内環境の整備と接遇レベルの向上、スタッフ教育におけるレベルの向上、つまりは医院経営最適化と言える内容に当てはまります。
しかし、インターネット上に溢れるWebサイトと同じで、非常に多く乱立する歯科医院の最適化を図っても、おいそれ患者が圧倒的に増える・・・ということはありません。ここに多くのコンサル会社が確固たる集患・増患サービスを行わない理由があるのです。

SEOはSEM(Search Engine Marketing~検索エンジンマーケティング)の枠組みの中にある一部分なのです。
つまり、集患・増患対策とは院内環境の整備等を含め、Webサイトの見直しと運営、ソーシャルメディアとの連動、既存患者への継続的なアプローチ手法とプラットホームの構築、さらに新規患者獲得のためのフレームワーク作り・・・などのすべての大きなくくりをシステム化し継続することが真の集患・増患対策と言えます。
もちろん集患・増患対策はSEO対策のそれと同じように時代に合わせて変化し、進化していかなくてはならないものです。
これらの業務をグッドワンは歯科医院経営トップとその医院スタッフさんと二人三脚となり、健全な医院経営の土台を作り上げるのです。

たった8人しか来なかった歯科医院がたった3ヶ月で来院平均30人の医院になる・・・。
これは大げさでも冗談でもないリアルな話です。

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